六甲登山

登山ってのは大袈裟です。
関西4日目、ただただ暑いのですが旅先なので屋内に篭る訳にもいかず
無理やり外出せざるを得ません。

と言いますか今回の関西行きのメインイベントが六甲に登るという事だったんです。

今のところ連載になってる日経ヘルスFor Menの今回のネタが低山登山という事で
ハイキングクラスのところを登らなきゃならなくなったんです。
今回の六甲より前に近所の高尾に行ってみたんですが
やっぱり斜面は苦手、、、
しかもなんでこんな真夏に、しかも記録的猛暑の今年に、、、
高尾行った日は多分8月の東京に雨が降った最後の日でまだ気温が低い方だったけど
この日に限らず増して東京だろうが神戸だろうがその暑さたるや、、、、
ああ、もう思い出したくない。

だからこの日は早朝から行きました。
三宮のホテルを6時に出て阪急の六甲駅へ。
正しい六甲登山ってどこから行くんでしょうね。
六甲駅からケーブルカーの駅までとりあえず坂を登ってみました。
下調べほとんどなし。うっかり徒歩どころかうっかり登山です。
下手すりゃ生死に関わりますよ。
ちょっと前に六甲で遭難したってニュースで聞いたな。
一応お手軽な山ではあるけど一歩間違えるとって事ですか。

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ちょっと傾斜はきついけど良さげな住宅地って感じで登山って気分じゃないなー。

30分も坂を上ったところで六甲ケーブル駅到着
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もちろんケーブルには乗りません。

横からハイキングコースにつながってるであろう道を登っていくと
あれ?マンションの駐車場みたいなとこに来ちゃったよ。行き止まり?

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よく見りゃ奥に地味ーにこんな表示が。

六甲って言えばかなりメジャーな山でその登山コースがこんなわかりにくくていいのか?
多分かなり地味なコースを選んでしまったのでは?
まあ、いいやその方が人が少なくて静かじゃん。
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静か過ぎます。
朝7時だと誰もいやしません。
でも早朝でもすでにかなりの気温になってます。

登る前にコンビニで凍ったタイプのペットボトル買ったんですがありゃダメですね。
暑いわりに全然溶けやしない、つまり飲めません。
まあ、首とか冷やすにはいいんですが。

たださすが六甲、高尾とは違いますね。
傾斜も結構きついし、ゆっくり休める所もほとんでありません。
足を止める頻度もどんどん多くなり座れりゃどこでもいいやって
人もいないの幸いにしゃがみまくりでした。
これが45歳運動部経験なしの現実です。

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ケーブルカーで10分のところを約2時間かけて登りました。

ただ大変だった割には行程が地味でこりゃ漫画にならんわというのが結論。
さすがに六甲の上は気温はちょっと低かったのですが
あとはズルしてバスに乗りました。

六甲牧場
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羊だらけ、道通れない。

ここ、子供の頃来たかなー?
六甲には連れて来られたはずなんですが。

摩耶山より
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視界悪。

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